導入事例

 

農業用貯水槽

利用通信規格

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Braveridgeの水位遠隔監視ソリューションは、農業やインフラ分野におけるさまざまな現場で活用されています。その一例が、農業用貯水槽での導入です。

貯水槽

貯水槽の水位を遠隔で確認

この施設では、貯水槽の水位を遠隔で確認し、必要に応じて水の補給や管理作業を行うための補助的な用途として、Braveridgeの水位センサーが導入されています。

従来は、現地に職員が出向いて水位を目視確認し、必要に応じて対応する運用が日常的に行われていました。
水の使用量が多い時期には、毎日のように現地へ出向く必要があり、人的負担や業務管理面での課題となっていたといいます。

導入後は、事務所にいながらPC上でリアルタイムに水位を確認できるようになり、現地確認の回数が減ったことで、業務の効率化と負担軽減に貢献しています。

貯水槽_外観

機器(通信ユニット/バッテリー/水位センサー)

設置機器

WEBアプリ

アプリ

上昇・低下・正常の各水位範囲を設定でき、設定値に達すると自動で通知が届きます。通知名も自由に設定可能です。

グラフ

Braveridgeの水位監視ソリューションは、現場の状況に応じて

・水位の遠隔監視

・異常時の通知

・データ記録

といった機能を必要な範囲で活用できるシンプルな仕組みです。

 

この事例でも、日々の水位確認作業を少しでも効率化したいという現場ニーズに応じたものとして導入されています。

Braveridgeの水位センサー ラインアップ

水位センサー 一覧

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