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工場・現場のIoT導入範囲をさらに広げるBraveJIGシリーズの新製品、本日販売開始

BraveJIGシリーズに新製品「LANルーター Type2」「LTE-Mルーター Type2」「ラージバッテリー リチャージャブル」

IoT/DX汎用モジュラーデバイス「BraveJIG」を開発・製造する株式会社Braveridge(ブレイブリッジ、本社:福岡県福岡市、代表取締役:小橋泰成)は、BraveJIGシリーズの新製品3種および関連アクセサリー3種を、本日より発売します。

BraveJIGは、既存の製造設備に手を加えず、後付けでIoTセンサーを導入できる汎用モジュラーデバイスです。
今回の新製品により、これまで対応が難しかった環境——より広範な社内ネットワーク、LAN回線が使えない現場、電源の確保が困難な設置場所——などでも、BraveJIGをより幅広く活用できるようになりました。

BraveJIG3製品新発売

工場や物流拠点など、IoT化・DX化のニーズが高まる現場には、さまざまな制約があります。
ネットワーク面では、建屋をまたいだ複数フロアや本社・拠点間のように、広範で複雑なネットワーク構成を持つ環境が少なくありません。屋外や設備の合間など、そもそもLAN回線を引くことが困難な場所も多々存在します。また、電源についても、配線工事が必要な場所や、そもそも近くにコンセントがない設置環境などは、IoTセンサーの導入を阻む大きなハードルとなります。
今回の3製品は、こうした現場の制約に正面から応えるものです。

BraveJIG LANルーター Type2 BJ-RT-LAN2-01

既存の「BraveJIG LANルーター」は、同一ネットワークセグメント内での利用に限られていました。LANルーター Type2は固定IPモデルを採用し、セグメントをまたいだアクセスに対応。工場全体・複数フロア・本社から拠点への接続など、中〜大規模なネットワーク環境でも安定して運用できます。 

IPアドレスが常に固定されるため、機器の管理・特定も容易。厳格なネットワーク管理が求められる工場や病院など、エンタープライズ環境での本格導入に適しています。

製品情報

BraveJIG LTE-Mルーター Type2 BJ-RT-LTEM2-01

既存の「BraveJIG LANルーター」は、同一ネットワークセグメント内での利用に限られていました。LANルーター Type2は固定IPモデルを採用し、セグメントをまたいだアクセスに対応。工場全体・複数フロア・本社から拠点への接続など、中〜大規模なネットワーク環境でも安定して運用できます。 

IPアドレスが常に固定されるため、機器の管理・特定も容易。厳格なネットワーク管理が求められる工場や病院など、エンタープライズ環境での本格導入に適しています。

製品情報

BraveJIG ラージバッテリー リチャージャブル BJ-LB-RCB-01

既BraveJIG初の充電式大容量バッテリー。高エネルギー密度のリチウムイオン二次電池を内蔵し、約10,000mAh(36.5Wh)の容量でルーターとモジュールの双方に給電できます。IP65相当の防塵・防水性能を備え、工場や屋外など過酷な環境でも使用可能。電源の確保が難しい設置場所での長期稼働を実現します。 

本体を充電したり、ルーター/モジュールへの給電に必要な、以下の別売アクセサリーも本日発売します。

  • BraveJIG ラージバッテリー リチャージャブル用充電器 BJ-LBCHG-RCB-01
  • BraveJIG ルーター ラージバッテリーアダプター BJ-LBAD-RT-01
  • BraveJIG モジュール ラージバッテリーアダプター BJ-LBAD-MD-01
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