INTERVIEW

社員インタビュー

社員一人に対する裁量の大きさが
仕事のやりがいにつながっています。

2020年4月入社 本社 営業課 杉山 智映

個人プレーからチームプレーへ

前職は動物用医薬品の営業マンで毎日外回りでした。自分で仕事を取ってきて数字で評価される個人プレーのなかで、ずっとチームでの仕事に憧れていたんです。7年間勤めた会社を辞め、転職先に選んだのがこの会社でした。IT分野に魅力は感じていたものの知識は「Bluetooth®︎って聞いたことがあるなぁ」という程度。飛び込むような気持ちで面接を受けたときに「ここでは遠慮はいらないよ。相手のタイミングを見計らったり空気を読んだりせず何でも聞いていいよ」と小橋社長から言われて、入社を後押しされました。

プロジェクトマネージメントという責務

当社での営業の立ち位置は単純にものを売ることだけはなく、プロジェクトマネージャーを兼任しています。毎日の業務もお客さまや社内の技術職の人と一緒に打ち合わせながら進捗とスケジュールの確認をすることがメインです。最初は案の定わからないことだらけでしたね。技術的にどこまでご要望に応えられるのか、どんな提案ができるのか、その度に遠慮せず周りに声をかけて教えてもらうことで少しずつ経験と知識を積み重ねています。モットーは「わからないことがあったらすぐ聞くこと」。プロジェクトマネージャーとしてプロジェクトのことは誰よりも知っていると胸を張れるよう、全体把握を意識しています。

挑戦できるおもしろさ

入社して一番に実感しているのは、社員一人に対する裁量の大きさです。企画からスタートした一つのプロジェクトは早くても半年、長いものでは2年近くもかけて製品化され世の中に出ていくのですが、その間営業課の新入社員でも、「この製品はこう売っていきたい」「もっとこんなことしたい」と率直な意見を発言できます。そこに課長と社長のGOが出れば提案がどんどんかたちになっていって仕事のやりがいにつながっているんです。目の前にある数字を追うだけではなく伸び伸びと新しいことに挑戦できる環境は飽きなくて楽しいし、まだまだいろんなことができそうだと感じさせてくれます。

まだ見ぬ可能性

会社が大きく成長しようとしているタイミングで入社できたのは社会人として幸せですね。これからどうやって世の中に進出していくのか、会社はどこまで発展するのか、その瞬間に立ち合う日が今から楽しみです。その実現には「ものづくり」のプロフェッショナルの力が必要不可欠で、彼らのおかげでものをつくることができ、僕らが営業できています。今後はもっと技術的なことを勉強して知識を身に付け提案の幅を広げることはもちろん、より自社の技術をアピールできる自社製品の販促にも力を入れていきます。