INTERVIEW

社員インタビュー

自分でつくりたい人が多い職場。
だから、私もここが合っています。

2019年1月入社 本社 電気設計課 山田 達也

回路づくりの入り口は電子楽器

前職ではICチップなどの部品をつくっていたんですが、趣味の音楽がきっかけで回路や基盤をつくるようになりました。シンセサイザーを改造したり、故障した知人の電子楽器を修理したりするうちにどんどん深みにはまっていって。アナログレコードを回すターンテーブルとシンセサイザーを組み合わせた新しい楽器をつくったこともあります。5~6年はかかりましたが(笑)そんな風にものをつくっている時間が楽しくて、部品だけでなく回路をつくる仕事がしたいと思ってBraveridgeに転職をしました。

業界でも珍しい国内生産

数ある会社の中からこの会社を選んだのは、製造を海外に発注しているメーカーが多いなかで、自社工場での国内生産だから。決して、海外でつくられる製品がすべて悪いわけではないんですが、国内生産の方が信頼が高く精度も良い。それに何か問題があったときには解決するまでの時間が短いんです。製造を依頼するクライアントからしても、製品を実際に使うユーザーからしても使いやすいし、安心して任せてもらえますよね。

新参チームでつくる一つの製品

今つくっているのは「GPSトラッカー」です。デバイスを持っていれば位置情報が分かるので「見守りサービス」に活用できます。このプロジェクトは私と同時期に入社したニューフェイスが多いチームで動かしました。営業・機構・ソフト・電気の4つの部署が集まってコンセプトを読み解き、どんな機能があれば良いか、意見を出しながら実現策を練っていく。同じフロアにみんないるのでわざわざ会議や打ち合わせを設定せずともその場で話してどんどん進めることができます。

ものづくりの醍醐味を味わい尽くす

現状、自社製品よりも受注製品の方が比重が大きいのですが、これを逆転させて自分たちで企画し、売っていく製品を増やしたい。それが当面の目標です。私は電気設計課ですが、回路だけでなくソフトウェアと絡んだりデバイスと連携したりと他のセクションと一緒につくることができます。Braveridgeには「自分でつくりたい人」「自分がやりたい人」が多いですね。私も、決められたポジションだけでなく、いろいろやってみたい。だから一貫したものづくりができるこの職場が気に入っています。